Q&A
- キズ跡を全く残さず手術することはできますか?
- フェイスリフトは切開をして行う方法です。切開を行えば、キズ跡を全く残さないことは不可能です。ただし、目立たなくさせることはできます。当院では[1]SMASと皮膚を2層で引き上げる、[2]W型に切開を行う[3]縫合の高度なテクニック・・・などにより、傷跡を最小限に目立たなくさせ、自然な若返りを実現します。
- 入院や通院は必要ですか?
- 入院は必要ありません。通院は手術翌日の消毒と手術7〜10日後の抜糸と2回必要です。抜糸には必ず来ていただくことが必要ですが、遠方の方など手術翌日はいらっしゃられない方にはアフターケアのご説明を専門医がいたします。
- 施術中に痛みはありますか?
- フェイスリフトは局所麻酔、静脈麻酔、全身麻酔のいずれかをおこなってから行います。麻酔を打つ際に多少痛みはありますが、その後は麻酔が効いてきますので痛みを感じることはありません。
- 施術の際に麻酔は使用しますか?また出血なども心配です。
- レーザーを照射するだけですので、手術と違ってメスを使用しません。そのため麻酔は使用しません。出血においても同様でレーザー光線の熱で周囲の毛細血管が一瞬にして凝固してしまうため安全に施術でき、心配はいりません。
- シャワーや洗髪はいつから可能ですか?
- 施術から2,3日後に可能です。
- 飲酒は可能ですか?
- 出血を防ぐために、施術から1週間は控えてください。
- こめかみ・頬・首までのたるみが気になります。1度に治療できますか?
- 可能です。他にも頬とこめかみ、頬と首などの組み合わせもできます。カウンセリングにてご相談ください。また、顔全体のタルミやシワをフェイスリフトにて治療された後に、細かいシワをプチ整形(コラーゲン、ヒアルロン酸、ボトックスなど)で改善したり、ミッドフェイス部分のタルミを除去するケーブルリフトとフェイスリフトを併用したりなどお悩みに合わせて様々な組み合わせができます。
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