シワ・たるみなど加齢によるお悩みには様々な治療方法があります。その中でも最も効果がある方法がフェイスリフトです。フェイスリフトとはシワやたるみの原因となっている、余剰皮膚を除去し、たるんだ皮膚を引っ張り上げる手術です。手術と言うと大掛かりなイメージを持たれるかもしれませんが、時間をかけて念入りに治療をすることにより、一度の手術で安全に持続性が高い若返り効果を得ることができるのです。

ではフェイスリフト手術を行うことにより、どれくらいの若返り効果があるのでしょうか?個人差はありますが、50歳の方であれば約10歳ぐらいの若返りが可能です。つまり実年齢は50歳でも見た目年齢は40歳ぐらいになれるというわけです。しかし、一生見た目年齢が40歳のままというわけではありません。私たちは常に重力の影響を受けているわけですから、手術後も当然年をとっていきます。ただし、一度手術で得たマイナス10歳の見た目年齢は持続しますので、70歳になれば60歳ぐらい、80歳になれば70歳ぐらいの見た目年齢を持続することは可能です。
50歳でフェイスリフトを行った場合
| 実年齢 | 40 | 50 | 60 | 70 | 80 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 見た目年齢 | 40 | 40 | 50 | 60 | 70 | ずっと持続!⇒ |
フェイスリフトは非常に効果の高い若返り術ですが、きちんとした手順を踏んで治療を行わなければ傷跡が目立ったり、すぐにタルミが元に戻ってしまったりなどトラブルを引き起こしてしまいます。赤坂ティアラクリニックでは経験を積んだ医師が以下の方法を丁寧に行い、最大限の効果を得ることができます。またキズ跡も極めて目立たなくさせることが可能です。
顔のシワ・タルミは皮膚だけの問題ではなく、皮下脂肪の減少や表情筋の付着部の衰えなどにも関係があります。つまり、皮膚を引っ張り上げるだけではタルミを解消することはできず、また傷跡を大きく残してしまう原因にもなります。そのため、フェイスリフトでは皮膚を吊り上げると同時にSMAS(表在性筋膜)という筋肉を覆う薄い膜も引っ張りあげることが必要となります。当院ではSMASと皮膚とを二層で吊り上げて施術を行い、最大限の効果を得ることができます。またキズ跡も極めて目立たなくさせることが可能です。
耳周辺を切開して行う頬リフトで、よく起こるトラブルが耳の変形です。例えば、耳垂(じすい=耳たぶ)がフェイスラインにくっついたような耳になってしまい、まるで悪魔の耳のように見えるデビルイヤーや、本来盛り上がっている耳珠(じじゅ)が引っ張られて倒れた格好になり外耳道が丸見えになってしまうなどのトラブルです。赤坂ティアラクリニックではこのような術後のトラブルを避け自然な仕上がりにするための工夫をしております。
耳のトラブル
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人間の皮膚は怪我をしたときなど、何らかの刺激が与えられたときには常に元に戻ろうとする張力(ちょうりょく)が働きキズ跡が幅広くなってしまい、頭髪部分であればハゲたりします。このようなトラブルを避けるためには皮膚の張力を抑える切開方法を行うことが必要です。なせなら直線で切開すると張力が一定方向に働き、強く皮膚を元に戻そうと引っ張ってしまうのです。そのため赤坂ティアラクリニックではW型に切開して、この張力を分散させる方法を行っています。W型に切開することで傷跡は最小限に目立たなくなります。
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想の若返りをしていただくために、適切な手術を行うことはもちろんですが、患者様のご希望やお悩みを医師がしっかりとお聞きし、ご説明していくことも非常に重要なことです。当院では術前のカウンセリングや術後のアフターケアーのご説明に充分な時間をとって、手術方法から仕上がりのイメージまで詳しくお話し、患者様の不安なことやご納得のいかないこと、疑問点などもご理解いただけるまでご説明致します。さらに手術後の患者様のご予定を考慮したアフターケアまで考えていきます。
アフターケアについて
詳しくは医師がご説明いたします。